ヴァーブクリエーション オフィシャル ブログ


浅草で造られるクオリス・トーキョー。世界に向けてメイド・イン・ジャパンの靴を発信する。

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グッドイヤーウェルテッド製法

 

 

本日は、ヴァーブ底付職人達がどのようにして靴を作っているのか。

 

 

グッドイヤーウェルテッド製法編として、工程について少しご紹介します。

 

 

 

 

 

吊り込みまでは他の製法のものと同じなので、その工程に関してはまたの機会にご紹介することにし、

今回は底付けの部分をクローズアップしていきます。

 

 

アッパーを吊り込み終えた状態です。

 

 

 

底面は平ではなく、リブと呼ばれる部分が立っています。

 

 

その後、リブとウェルトを縫い合わせます。

 

 

 

そうすると、上から見た時コバが出て靴らしくなってきました。

 

 

 

 

 

そしてシャンク(細く薄い鉄板)、中物(コルク)を詰め

 

 

 

本底を貼りつけ、ウェルトと本底を縫い合わせたら、あとはヒールを取り付けて完成です。

 

 

大まかな説明になりましたが、グッドイヤーウェルテッド製法の工程です。

 

 

また、いろいろと靴作りのご紹介をしていきますので、どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

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靴づくりと職人たち | 10:52 | - | - | posted by ヴァーブクリエーション - -
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